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私の犯してしまった罪のカタチ

プレシアさん主体のSSです。
一期、過去の回想のような語りでのSSです。
ネタバレを含みます。
ネタバレを避けたい人は下を見ずにすぐにバックオーライ。
それでは「私の犯した罪のカタチ」どうぞ









「フェイト、聞きなさい」

「私はあなたのことが……」

「大嫌いだったの」

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君は実に馬鹿だな……

こんばんは?

じく~かんりきょくっらっじお♪

いや、もはやそんなじかんでもないんですが……
というかノートPCってなんだろう、打ちづらい
と思ったんだけど、続きからに文字突っ込みすぎたせいだね
なんだか連打しても認識しなくて大変だったよ、ほんと(´д`)=3

「n」の連打やら「aiueo」の母音の認識やらファイトっ!>fc2

まあ、とりあえず今回はちょっとばかし借りました、いろいろと

ではどうぞ~


「君は実に馬鹿だな……」

明るすぎる陽が沈み、暗い闇が街に降りる時間帯。
しかし外灯は闇をくぐって街をぬるく照らし、本来陽の当たらないエリアにもささやかな光を送る。
街の奥、意識しなければ看板が立っていても通り過ぎてしまいそうな店がある。
バー「Devil Tear」悪魔がマスターをしていると、その界隈でうわさの店だ。
そんな日蔭者の店には、時たまその店の魔力に惹かれて陽の光から外れてしまったものが訪れる。

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え~、たまには……

どうも、こんばんは

今日は勢い余って金曜更新ww

今回は曲をSSにしてみました(と言っても前のに多少の手を加えた程度)
いい曲ですので一回聴いてみてほしいなって思います。
なお、後味が作者的に悪いのでそんなのはみたくねぇなという場合はスルーしてください。

ちなみにシリアスの切ない系です。

曲名は最後に書いておきます。



ではどうぞ





 月が冷たく輝く夜の森。
 少女の眼前には魔物がいた。
 異形の姿に浮かぶ狂気に輝く血色の瞳。
 立ち向かう少女が手に携えたのは魔を討つという銀色の弓矢。
 限界まで引かれた弓はしなり、放たれた矢は焔を纏う。
 魔物の胸に矢が突き刺さると、彼女の目からは銀色の雫がこぼれていた……

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