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夏コミ新刊情報

どもです
え~っと新刊紹介をしたいと思います

今回の新刊は
タイトル「星が空に堕ちるまで」
ジャンル 中学生ヤンフェイなの
ページ数 84ページ
成人指定 18禁

という具合です

そして、ここでみなさん気になっているでしょう挿絵担当の方の名前も発表ですw

ともあれ、先に画像を見てもらいましょう

hyoushi


さーて、わかったでしょうか=ω=)y-~

表紙の絵なのですが、えっちぃはずなのにどこかかわいらしいですよねw

……
………フェイなのはかわいいんよ、異論は認めぬ!

そういえばなのはだけじゃなくてはやてもやられるよ(゜ヮ゜)

まあ今回ヤンデレですんでね
ま……まぁ、なにはともあれ、とても本作の雰囲気を醸し出してくれている表紙です

今回の挿絵担当様は何と!

最近最先端なえちぃ絵を描きはじめてることで話題のネタミヤさんです!!
今回初めて誌面にネタミヤさんの初めてのえっちぃのをもらっちゃうのかな~と思っていたら福岡で先に出しちゃってたという誤算なんてナカッタヨ?
ネタミヤさんはヤンデレに詳しくてもいらっしゃるのでアドバイスをもらったりと結構助けていただいちゃいました
やっぱりネタミヤさんは数年先を歩いてる感じがするんだwwww
ヤンデレは美しいものだと気付かせてもらいました(*´ヮ`)
そして、今回も隠しを毎度のごとく例の場所にも注文してますw
そっちもぜひに見つけてくださいなwww

こちらを会場で買っていただいた方には本を読んでいて中断したいときとかに使うアレをプレゼント!

絵柄は見てのお楽しみなんですぜ、(`=ヮ=)フヒ

さてさて、では続きから本文のサンプルを置いておくので見ちゃってくださいー

ーーーーーーー
追記:なのフェイだけではないのですか? という拍手をいただきました。
   わかりづらい説明をしてしまったようで申し訳ありません
           (まさか拍手をいただけると思っていなかったので;==)
   一応本筋としてはヤンデレフェイト→なのはになってます。
   はやてはこう、なんといいますかメインディッシュの横のおつまみ的なポジです
   なので「フェイなのをメインにはやてはおつまみ」というイメージです

   ナイスな指摘、ありがとうございましたm( _ _ )m



「フェイトちゃん、ずいぶんぐったりしてるけど大丈夫?」

机に伏せっているフェイトはずいぶん暑さにやられているようで話しかけても顔を動かすものの視線はなのはの方を向かずにあらぬ方向を見ている。
少ししてハッと気づいたように焦点を合わせるフェイト。

「あ、うん。大丈夫だよ、なのは」
「あんまりぐったりしてても涼しくならないよ?」

苦笑いしながらお節介にそんなことを言ってみると、フェイトは少し視線をうろつかせて起こした体をぱたりとまた伏せた。
今度はさっきよりも少し右の方に寄って机に頬を付ける。

「涼しいよ……?」

本当に涼しかったらしくリラックスしているフェイトがかわいい。
たしかに動いているときは体もあったまるから逆に動いていなければ涼しいのかもしれない。
と言ってもそうしたところで元からの温度が変わるわけでもないので人よりは涼しいというぐらいのはず。
しかし気持ちよさそうに目を細めるフェイトを見ているとそこだけ涼しい別空間のように思えてくる。
それにしても、このままのんびりするフェイトを見ているだけというのも芸がない。
というか寂しい人に見られそうでいたたまれなくなる。

「ねえ、あとで一緒に宿題しようよ」

とりあえず先ほどまでいた会話から話題を引っ張ってみるが、お気に召さなかったようでふい、と机につける頬の向きを変える。見事にそっぽを向かれてしまった。

「フェイトちゃん?」

呼びかけてはみるものの少々向きあいたくない現実と向き合ったせいでダメージは深刻なのかもしれない。学生にとって宿題というものは宿命であり、尊く重い使命なのだ。
どうにも向き直ってくれないフェイトに焦らされながら、なのはもしゃがんで机に頬を当ててみる。

「いいよ。やろ?」

そっぽを向いたままだったフェイトがくるりとなのはに向き直る。
しかし顔を反転させた先に見えるのはアップになっているなのはの顔。

「近っ!」

立っていたなのはが知らぬ間に机に頭を置いていたのだから驚くのも無理はないことだ。

「にゃはは、ひっかかった~」

やはりなのはにとっては待たされたことへの小さな仕返しなのだからちゃんと驚いてもらわなくては意味がない。そんな思惑の上で見事に引っ掛かってくれたフェイトに笑って見せる。
難しい顔をしているフェイトは何か言いたそうに眉間に眉毛を競り上げている。

「フェイトちゃんがぼーっとしてるのがいけないんだからね」

重ねていた腕から片方だけ自由にしてフェイトのほっぺたを上からぷにぷにとつっつく。

「う~っ、なんだか釈然としないよぉ……」

つつかれるほっぺたをふくらませるフェイトはずいぶんかわいかった。






恥ずかしそうな顔をするフェイトはまるで写真のころと変わってないように感じられる。
あどけなくてまっすぐでほめられることになれてなくてこの写真と同じで照れた顔ばかりしている。

「これフェイトちゃんと私のだ」

ふたり並んで笑っている写真。
こうなれるまでに何度もぶつかって、何度もわかり合おうとして、何回か回り道をして今みたいな時間がある。

「なつかしいね」
「そうだね……」

写真を見て黙りこむ。
ふたりで笑ってる写真、アリサとすずかと写ってる写真、はやてと一緒に三人で写ってる写真、なのはがアルバムを一ページ一ページ大切にめくっていく。
不意にその手が止められた。無言のうちになのはの手が取られる。
さらわれた手は何もできずそのままフェイトに導かれて口元に持って行かれた。

「フェイトちゃん……?」

なんだろうと目を見張る。
紅い瞳が引き寄せた手をじっと見ている。
するとよどみなくフェイトがついばむように手の甲をちろりと舐め、その上からやわらかそうな唇を付けた。

「へっ……?」

顔を挙げたフェイトと視線がぶつかる。
瞬間、紅い瞳に囚われた。
ためらいなく近づいてくる顔になのはは少し身をそらしたが、お構いなしに追い詰められてあたたかい柔らかさが唇に触れた。

「ん……っ」

なんで、なにが、どうしてこんなことになっているか頭が追いつかない。
されるがまま、気づいた時にはフェイトが天井を背負っていた。

「フェイっ……んっ」

名前を呼ぼうと口を開いた瞬間、金の髪に頬を撫でられて口の中にあたたかさが入り込む。
舌先で触れた一瞬こそ引いたものの、こすりつけるように舌と舌がまぐわい、味わったことのない甘い刺激が全身を振るわせる。

「んっ、むぁっ、ぅんっ……!」

服の上からなのはの胸を包まれる。
やわやわと動きだす手が鈍い感覚を、舌が普段は触れない領域まで入り込んできて、走り抜ける電流に背中が跳ねる。
ブラウスの上からでも敏感になっているところを包まれて、与えられる快感はすでに自分が制御できる所にはない。すべてがフェイトの意のままに行われる。

「っ、うあっ、はぁ、はぁ……」

唇を離され、首にかかったリボンに手をかけられる。
だめ
声を出そうとするが口がさびしく開くだけで言葉にならない。
するりとリボンが解かれ、ブラウスのボタンがへそのあたりまで外される。
自分を守っていたものが無くなった。喪失感から不安に駆られる。

「ひゃっ、あっ、んあっ、っ……、やぁ、んにゃっ……」

ブラウスの隙間から侵入してくる手は火照った肌にひやりと感じさせ、普段触れられないところを触れられていることを考えると心の奥がむずがゆい。
不安を感じているはずなのにフェイトの荒い息遣いを耳元で聞きながら腹部から上ってくる冷たくも熱い快感がごちゃまぜになる。
胸を下からなでるようにして押し上げられると着けているものが徐々にずれて小さな突起とこすれてしびれが強く
なって広がる。
指が隙間に入り込んで小さな果実に触れるたびに白いのどを見せてしまって、弾くように遊ばれてブラジャーを取りのけられるとその証明の涼しさに羞恥心が駆り立てられた。

「ゃ……っないで……っ、ひゃんっ、やうっ」

霞む視界の隙間から見えるフェイトはやさしい。
しかし逃げてしまいそうになるほど容赦なく頭の髄へと刺激を送ってくる。
胸の輪郭を舐めるように撫でられ、こねるようにやさしく回して突起を手のひらでこすってつぶされて。

「うぁ、はぅっ……ゃ、んぅあぁ……っ、っん」

フェイトの空いている手がなのはの腰のくびれをなぞる。
何往復もしたころ、フェイトが慈しむように目を閉じてなのはの体に顔を近づける。
何をされてしまうのだろうか、フェイトがこれからとる行動に不安を覚えると同時に、なのはの中でフェイトが何をしてくれるのかと考えるようになっていた。
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