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もやもやな日々

さて、ちょっとしたこと(結構せかせかしなければならない感じに)で早めに更新を…あれ、なんだか()いらない?

えー、今日は連載のやつを乗せようと思ったんですけどね……自分のバカorz

はい


今日はnot9×19ですね

9×9×9見たいな感じ……?

落ちてない気がするのは全力でスルーだっ!w


と大体説明はこんな感じにどうぞ~




その日、私は珍しく教科書を忘れた。

「うーん、どないしたもんかなー」

シャマルに頼むのもいいけど、そうするとなんとなく主としての威厳ていうかがなくなってしまいそうやし……

「どうしたの、はやて?」

フェイトちゃんや。
そうだ、見せてもらってもいいかもしれない。
フェイトちゃんなら隣の席だし別に困ることもないし。

「え、あ、いや、別になんでもないよ。ただなのはちゃんはお仕事大変やな~って思ってたんよ」
「そうだね。なのは、無茶してないといいけど。そういえばなのはに聞いたんだけど……」

あ、あれ?
なんで言えへんかったんやろ。
それにまたなのはちゃんのはなしやし…ってわたしが振ったんか。
なんやろな……
やっぱりなのはちゃんのはなしをしてるフェイトちゃんは幸せそうや。

「それでね、そのときになのはは…って聞いてる?」
「あ、え~っと、なんやったっけ?」

ヤバ、見とれとった。

「もう……あ、先生来たね」

結局教科書はなしか……
ま、ええか。
どうせ先生も教科書の中身、話しながらやるんやし。
はぁ、ついてへんなぁ。

「さてと……」
「おおう!? フェイトちゃん、何してるん?」

急に机合わせるなんてびっくりするやん!?

「?」

いや、そない困った顔されても私はかわいいとしか……

「はやて、教科書忘れたでしょ」
「な、なんで知ってるん!?」
「ふふ、やっぱりね」

言うたっけ!?
いやいや、誰にも言うてへんし、むしろさっき気づいたんやし誰も知らんはず……

「はやてが隠してることなんてお見通しだよ」

もう、かなわんなぁ……
顔、あっつくなってくるし

「だって……」

ん?

「いつも見てるから」

なっ、フェイトちゃんはいったい何を言っとるんや!?
生徒が30人は入っているだろうこの教室がいやに狭い。
いや、見る限りまだまだ人数は入れる。
けどなんだかフェイトちゃんが机をくっつけただけじゃなく近いような気がして……なんだか落ち着かへん。

「な、なあ」
「ん、なに? はやて?」

声、上擦りそうで怖いわ……
にしてもなんでフェイトちゃんはそんなにいつも通りなんや

「さっきのはどういう……」

な、なんでそんな目を丸くしとるん!?

「ダメダメ、今は授業中だよ」

何をノートに書いてるのかと思ったら、そっか、いつのまにか授業始まってたんや……

「ぁ、うん……」

結局、わたしはその時間、ノートを取りはしたが頭に残ったことなんてただ1人の横顔だけだった。

「今度は教えてくれるやろ?」

なんとか落ち着くことに成功したわたしはお弁当を準備しながら、向かい合わせになったフェイトちゃんに聞いてみた。

「うん、で、なにを聞きたいんだっけ?」

およ、なんだかあっさりしとる……
別に心配しとったこととは違うんかな?
よし、ここは言うしかない!

「せやから……その、さっきの「いつも見てるから」って」

そう、もうちょっと言葉を繋げれば答えがもらえる。

「フェイトちゃん、はやてちゃん、ただいま♪」

ん? このいつも明るく、友達大好き♪ を表してる声は……

「あ、なのは」

やっぱり……ああ、もうわたしの話は通じんわ。

「んもう、聞いてえや~」
「どうしたの、何のおはなし?」

もう、そんな無邪気な顔せんでほしいわ。

「なのはちゃんの教導隊での失敗談やけど?」
「そ、そんなに失敗なんてしてないよぉ」
「あははは……」

冗談にするしかないやないの……

―――放課後

「フェイトちゃんお仕事だって、せっかく3人で帰れると思ったのにね」
「ほんまやねぇ」

あ~ぁ、結局聞けずじまいかぁ……
なんやねん、執務官の勉強って、クロノくんのばか、あほ、おたんこなす。
ほんとにクロノくんの間の悪さは天下一品や。
それはもううちがこんなことになってるのにフェイトちゃん呼び出すし、なんやねん、ほんとに融通きかん。そういえばなのはちゃんとユーノが一緒にいるときも仕事入れたて聞いたなぁ……なんやねん、なんやねん!?

「「……」」

あぁ、もうどうしたらいいんや……
いっそのことなのはちゃんに相談してみたらいいんかな?
フェイトちゃんとなのはちゃんは付き合い長いし……
いやいや、血迷ったらあかん。
なのはちゃんに相談をするのは別にいいとする。
けどそれは簡単にフェイトちゃんの耳に入りそうや。
もしなのはちゃんがほら、フェイトちゃんを好きやったり、それどころか付き合ってたりしたら……
さっき血迷ったらあかんて言うたのに、もう……

「ねえ、はやてちゃん」
「んぉっ!?」
「ど、どうかした!?」
「あ、いや、別に……」

うわー、びっくりしたわ。
ちょお危ない感じの考え巡らしとったからなぁ……
いや、そっちもびっくりしたんはわかるんやけどそんなに引かんでもええやん。
エスパー?

「そのね、きっとテストの点なんて大丈夫だよ」
「へ?」

おぉう、なんや? テスト?

「だって、なんだか難しい顔してたから今日やった小テストが悪かったのかと思って……」
「ぷ、あっはははは、ふふ、あははははは」
「な、何でそんなに笑うの~!?」

いやいや、これはまいったわ。
ずいぶんおかしなこと言われてしもた。
わたしの小テストかぁ……まぁまぁだったけどそんな全然考えとらんかった。
そんなことよりもフェイトちゃんをどうにかせんとってな。
ほんっとになのはちゃんには驚かされるなぁ。

「ううん、ただなのはちゃんはあいかわらずやと思ってな」
「え? え?」

まあ、ええか。
こんなやきもきした感じなんやのに楽しいし、今日のところはこんくらいにしとこかな。

「そんならなのはちゃん、このへんで」
「あ、う、うん」

また明日におたのしみをとっとくってのもええかもしれん。
うん、明日が楽しみになってきたわ。
なんかやる気出てきてしゃーない。
今日は晩ごはん、ちょっとがんばってみよ。
うん、そうしよっ
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コメント

こんにちは。雪奈・長月です。
久し振りに感想です

『ヴィヴィオ×神威』
こんな綺麗なのは、神威師匠じゃないです。
神威師匠ならキスされたらそのまま押し倒してディープキス。
制服をプチプチ外して、ヴィヴィオちゃんの身体を舌で首から下までなぞる事でヴィヴィオちゃんを性的に解放させる前戯を行い・・・・・
ある程度、ヴィヴィオちゃんの身体を温めてから襲います。
そして後戯としてもう一度キスするくらいやります。
羽様のSSは純粋無垢ですが、そうしたエロスティックな部分もあるとバリエーションも広がりますよ。
確かにエロという一線を越えるのは、処女を破るのに似た感覚があるかもしれません。
まあ、こういう濃厚な甘さも嫌いではないですけどね。
同じ場所で同じ時間を過ごしているというのも、ピロートークみたくて好きなんですけど。
言っておきますが、とある人のネタをかまされたら色んな意味でへこみますけどね。
まあ、いろいろと飛ばしてキスシーンについて。
描写が凄く甘いですね。生々しさとは違うのですが、キスとはどういう感じのものなのかを教えてくれるような感じです。
キスの経験はありそうですね。羽様はものすごくイケメンさまで御座いますから。
何処かのブログでも言ったセリフですが・・・・・・
恋する女の子ってとても綺麗なんですよ。
恋と言う最高級で強力な肥料によって、女の子と言う花が咲く。
その花は時に、世界や神でさえも狂わせてしまう魔力を持つのです。
ヴィヴィオという花は神威という人に恋をする事によって、あらゆる人を狂わせてしまう妖花となったのです。
私としては、その花が咲く瞬間を見せられてしまったと言う心境です。
まあ、いろんな意味で神威師匠の方が上手でしたけど。
ちょっとこの後、ちょっとした一線を越えて・・・・その後に交わされる会話が見てみたいと言うのも正直なところですけどね。



『もやもやな日々』
今回は、9歳のはやてさんを主軸とした話ですね。
とある方の意見を交えて言いますと、羽様は何気ない日常が凄く得意なんですよね。
私は自身がいまいち何が得意なのか分かりませんけど。
ひとまず、感想の方へ話を戻します。
フェイトさんの何気ない優しさがたまらないですよね・・・・その影にとあるSS書きの方の自傷設定を感じてしまう私は色んな意味で末期ですが。
なのはさんについて語るフェイトさんはとても女の子していて良いですね。
嗚呼。心のそこから、なのはさんの事がすきなんだろうなぁ・・・・フェイトさんは・・・・・と言う感じがして。
大体のところは、なのフェイが多いですけどにゃあ。
でも私は、フェイはやとかも好きですよ。
9歳ぐらいで既にお母さん的な感じがするはやてさんが、フェイトさんのお姉さん的な魅力に引かれて・・・・色んな恥ずかしい所を曝け出し始めるという感じで。
ある意味ではやてさんは成熟しているので、こう未熟な所を他の人に突かれたら恥ずかしさで顔を熱くしてしまうというシーンには口の中が甘く感じてしまいます。
フェイトさんって、王子様ちっくな雰囲気もあるんですよね。
アイドルマスターと言うゲームに登場する菊池真という女の子とは違う意味で。(気になったら、検索でもなんなりしてみて下さい。ニコニコで探した方が私の言いたい意味を少し分かるかもしれません)
フェイトさんの場合はタキシードを着ていても男装とは感じないけど、何故か白馬の王子様ちっくな物があるんですよね。
確かに豊満痩躯なフェイトさんの肢体に惹かれる男性の方も多い事でしょう。
とあるチャットにいらっしゃる方もその一人ですが(苦笑)
それ以上にフェイトさんは王子様的な雰囲気によって女性にも人気があると思うんですよね。
バレンタインデーには女性から本命のチョコレートを送られる感じがします。
でも、「私、好きな人(なのはさん)がいるんです」と言うのですよ。きっと。
私的には、『軽トラ』を運営している相原様のイラストを元に、羽様にはSSを書いてもらったらどんな風になるのかな期待している節があるんですけどね。
というか、羽様には凄く期待しているのですよ?
連載を早く進めてほしいと言うのもありますし、ピロートークをネタにした甘いSSを書いてほしいと言うのもありますし、凄く甘いイラストを描く人のイラストを元にしたSSを書いてほしいと言う気持ちもあります。
またもや脱線しましたね。
「いつも見てるから」と殺し文句を言ってみたり、「ダメダメ、今は授業中だよ」と焦らしてみたり。
貴女は何処までプレイボーイちっくな資質をお持ちなんですか。
なのはさんが漢らしいプレイボーイ風に書く方もいますが、フェイトさんのはそういう後天的なものではなくて・・・・・・元からある資質みたいな物なんだと思います。
まあ、先天的なものや後天的なもの問わず、フェイトさんはいろんな資質をお持ちなんですけどね。
色々と機構としたところになのはさん登場ですか。
なのはさんが色んな意味で空気を読んでくださりました。
そのエアリーダー能力は類い稀なるものがありますね。
はやてさんも意外と奥手ですね。それがとても可愛いんですけど。
クロノさんはスーパークロノタイム以外は空気を読んでくれない方ですから。
諦めて下さい。はやてさん。
何というか、はやてさんは・・・・・なのはさんとフェイトさんの魅力にメロメロですね。
だから機動六課に二人を引きずりこんだのでしょうね。
これを読んだ後に、なのはStSを見ると・・・・・好きな人たちと一緒にいたいと言うはやてさんの気持ちが感じられます。

まあ、今回の感想はこんなところです。
何度も言いますが、私は羽様に色々と期待しています。
頑張って下さい。

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