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ある日のナカジマ家

今日は局ラジですねー

補足まで時間があると思うので急ぎでSS書いてますので、もうちょっと待ってくださいーw

~追記~

今回はプレビューということで勘弁してください

プレビューにすらなってないプロットみたいなものですけどorz

睡眠という休憩を入れて、次の記事にはきっちり書きます

追加とかもしますね、きっと


J.S.事件が終わって少し後、休暇をもらったスバルはナカジマの自宅へと帰ることにした。

「くぅ~、ひっさしぶりだなぁ~。ただいまー」
「おかえりなさーい」

スバルはおおきくひと伸びすると息を整えて扉を開けた。
すると、そこに返す声。
父であるゲンヤのざらつきのある声ではなく、透き通った柔らかな声。
扉の前で首をかしげるスバルに声の主は軽い足取りで姿を現した。

「あれぇ、ギン姉!?」

ギンガの顔に指を向けて興奮気味なスバル。
だが、その指はギンガに掴まれる。

「人を指差しちゃダメでしょう」
「い、痛いよ~」

わかったらよろしいと言わんばかりに指を離したギンガに、スバルが指をさすりながら苦笑い。

「それにしてもなんでギン姉がここにいるの? お父さんは?」
「私もちょうど休みでね、スバルも休みを取ったってお父さんから聞いたの。でもお父さん、自分もお休み取るつもりだったみたいだけど、スバルが帰る前にはって言ってたのを考えると失敗したみたいね」

困ったように笑うギンガ。
ふーん、とうなずくスバルは何を思ったか料理を手伝うと言い始めた。
エプロンをつけたギンガを見て何かしら手伝わなくてはと思ったのだろうか。
笑顔で、一緒にと言ってキッチンへと入る。


夕食とゲンヤの分の料理を作った二人はなんだかんだでお風呂へ。
こじんまりとしたお風呂なのだがふたりでというのは入れないこともない。

「うちのお風呂もひさしぶりだな~」
「スバル、背中洗ってあげるから座って」

そう言って、ギンガは見回して頭を洗おうとしているスバルを座らせる。
自分で頭を洗って背中をギンガに洗ってもらうというのはとても速い。
もこもこの泡は背中と言わず体全てを包んでいった。

「んー、くすぐったいよ~」
「いいから、しっかり頭洗ってなさい」

わしゃわしゃと頭に泡を染み渡らせるスバルの体を撫でていくギンガの手。
すべるように動く手は肩、胸の下、腰、と洗っていく。

「や、やっぱり自分でやるよ」

目をつぶったままシャワーを頭にかけたスバルはギンガの手から泡立ったタオルをひったくって自分で洗い始める。
少し物足りなげなギンガはもうひとつのタオルで泡を立てると自分の体を洗う。
一緒に入るとお風呂のお湯はすこし溢れて流れていく。

お風呂から上がったふたりはご飯をキッチンからダイニングのテーブルへと移動させて食べ始める。

「今日はもちろん泊まるのよね?」
「うん、そのつもりだよ」

若干断定気味に話すギンガにスバルは否定する材料もなく簡単に答える。

「それなら一緒に寝ない? ちょっと掃除中にいろいろやっちゃったから散らかってて……どうかな?」



ギン姉が、ぶれ始めたorz
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