Latest Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ある日のナカジマ家 1

ひとまず仮更新のくさびを打ち込んでおく~♪

今回こそはナカジマ家を更新するんだ……

~追記~

くぅ、ここまでかorz

とまあ苦肉の策として前後編にしてみようかと
え、数字になってる?
大丈夫、何もおかしいことなんてない

はい、内容ですが……

切りのいいところまではいきました
ただこれをよんで悶々してくれるとうれしいとかいうひねくれたないようです
そんな具合の尻切れトンボ

まだおわらないけどねw

ちょっと設定が違う可能性もあるけど、気にしないでみてくれるとうれしいなww

ではどうぞー






J,S,事件が終わって少し後、休暇をもらったスバルは久しぶりにナカジマの自宅へと帰ることにした。
本当はティアナと、ということだったがどうやら予定が入ってしまったらしく一緒に来ることはできなかった。
ちなみに手伝おうとしたスバルはあんたがいるとやれるものもできなくなるから行ってきなさい、と言われて取りつく島もなかった。
そんなことを夢の中で思い出すスバル。
バスの揺れと日頃の疲れが相まって座席で眠りこけてしまっていた。
そして幸せそうな寝顔を浮かべたまま停留所を乗り過ごすのだった。

「ん、うぅん……」

しかしスバルが目を覚ますと目的地の手前。
日が少し傾いていることに気付いて首をかしげるが、まどろみつつも「次降ります」のボタンに手を伸ばす。
値段が一律の循環バスに乗ったというのが幸いしたとは寝ぼけ頭の彼女には気付けないことだ。
バスが止まると荷物を肩から提げて目をこすりながらゆっくり降りる。
あくびが出ることも気にしない。

「うわぁ~、なっつかしいな~」

懐かしい道のなかにどこか変った所を探しながら歩いていく。
昔の行きつけのお店がなくなって悲しい気持ちになったかと思えば代わりにできたお店がおいしそうな料理を出している食べ物屋で足取りが軽くなる。
家に着くまでに多くの変った所を見つけたが、他は小さな変化ばかりだった。
そうこうしているうちに家の玄関が見えてくる。
スバルは大きくひと伸びして息を整えると勢いよく扉を開けた。

「たっだいま~」
「おかえりなさーい」

ウソのようだが、返す声があった。
父であるゲンヤのざらつきのある声ではなく、透き通ったやわらかな声。
扉を開けたまま不思議そうな眼を向けているスバルに声の主は軽い足取りで姿を現した。
軽く手を上げてウィンクを投げる。

「あれ、ギン姉!?」

いるはずがないと考えていたギンガの顔を見てさらに固まるスバル。思わず興奮気味に指をさす。
誰もいない場合も考えていただけに二重の驚きだ。
いったいどんな情報網が張り巡らされているのかと考えるとぞっとする。
そんな思いを込めた指だったのだが、器用に片眉をあげたギンガに力強く、痛いくらいにつかまれる。

「指さしちゃダメでしょ」
「ごめんごめん~」

紺色のリボンで艶のある髪を結うエプロン姿のギンガは「わかったらよろしい」と言わんばかりに微笑んでみせて指を離す。
そんな姉を見るスバルは指をさすりながら苦笑い。

「それにしてもなんでギン姉がここにいるの? お父さんは?」
「わたしもちょうど有給を使わなくちゃいけなくてね、スバルが休みを取ったって聞いたの。それでお父さんは休暇の申請に行ったみたいなんだけどね。スバルが帰ってきそうな時間までは自分も帰るって言ってたんだけど、どうしたのかしら。わからないわ」

本来いる時間でもないのだがギンガがいるなら、と期待を持って聞いたスバル。
家族水入らずとはいかなかったが姉妹水入らずということで決着だ。
長々と語ったギンガは楽しそうに困った顔をしている。
いつもより何割か増しでうれしそうなギンガも姉妹水入らずがいいようだ。
ただ家に入って並んで歩くふたりはゲンヤががんばっている姿を思い浮かべて笑いあう。

「ところで何日休みをもらったの?」

廊下を歩きながら楽しそうに手を合わせてスバルに尋ねる。
その間にドアの前にたどり着いた。
ドアを開けると広がるリビング。右に視線をずらせばキッチン。
その間にダイニングもあるのだがんー、と考えるようにうなりながらスバルはまっすぐ、ギンガは右に。

「今日と明日だよー」

スバルはひとり小走りで肩から提げた大きめのバッグをソファに投げると自分もやわらかさを堪能する。
座って寝転んで顔をうずめる。
機動六課にソファがないわけではないのだが、自分の家のものというとどこか違ったやわらかさを感じるものだ。
ひとしきり顔をうずめて楽しむと何か気づいたようでソファを降りる。

「ところでさ~何か作ってたの?」

軽い足取りでキッチンに向かうと手を洗っていたギンガに後ろから抱きついた。

「そうね~、材料でわかると思うけど今日の夕食作ってたの。スバルの好きなハンバーグよ」

頭をくっつけてじゃれてくるスバルにくすぐったそうに応えながら言葉を返すギンガ。

「あ、それならあたしも手伝うよ。ねー、なにすればいい?」

体を離して食器棚の脇にかけてあるエプロンを取って身につけるスバル。
少し大きいようだがひもを強めに結べばなんとかなるらしく大きめのちょうちょ結びを作った。
ふわりと風を感じさせるようになびいたエプロンはスバルを不思議と女の子として見させる。
別におかしなことではないのだが妹をそんな風に見るのは久しぶりなギンガだった。

「ねーってば」

ぽやーっと見ていたギンガに手を振ってみるスバル。
弾かれたように気づいたギンガは口のすべりが悪い。

「え、あ、それじゃ、ボウルにいろいろ入れるからこねてちょうだい?」

わかった、と笑うスバルにどぎまぎしてまな板に向かうギンガ。
手を洗うスバルがギンガの手を覗くと、視線を感じるのかだんだんと動きがこわばっていく。
指を切るという失敗は犯さなかったがギンガが思っていた以上の時間はかかってしまった。

「それじゃ、これおねがい」
「はいはい~っ」

ボウルに入れられた材料たちをスバルが手でこね回していく。
だが全体をまんべんなく、とうまくはいかずムラができてしまっている。
少し考えたギンガは何も言わずに微笑みかけていっしょになってこね始めた。
時折手と手が触れる感覚が材料をはさんで気味悪くも小気味よくも感じられる。
しばらくはスバルもギンガも手を入れていたのだが手が触れるたびにどちらともなく顔が緩んでいく。

「くっふははははは」
「あはははははは」

やはりくすぐったくなったのか手を引き抜いて笑いあう二人。
ふたりとも手がべちゃべちゃで、ギンガは笑いすぎて流れそうになる涙を腕でふき取っている。

「あー、だめ、おかしい」

深く息を吸ったスバルが笑いを懸命に薄める。
笑う中で一言を搾り出すのがやっとだ。
一度ツボというものにはまってしまうとなかなか抜け出せないのが困りものである。

「こんなに静かにねちゃねちゃやってるなんてないよ~」
「ふふふ、たしかにねー」

他愛ないことでも簡単に起爆剤になってしまうのだから恐ろしくもある。
だが大きく呼吸しながら笑いを抑えていくと自然と声も出てくる。
どうにか落ち着けたふたりは気を取り直してハンバーグの材料が入ったボウルを見る。

「それじゃ形を作りましょうか」
「うんっ」

スバルの分はギンガが作ってギンガの分をスバルが作る。
なるべく大きく作ろうと、なるべく綺麗に作ろうと、なるべく気持ちをこめようと作るのだが経験の差というものがふたりの作るハンバーグの出来を変えていく。

「うん」

納得のできるものを作ったとうなづくギンガ。
だがそれと同じようにできないのが料理の経験が浅いスバル。

「う~ん?」

首をかしげて出来をたしかめるのだが、何か間違っているような気がしてならないのだ。
焼く前のハンバーグというのはほとんど未知のもの、というぐらいに違う。
それを見る機会も少ないのだ。当たりというものがわからないがそれに近づけようとしている。
そんな無茶をしようとしているのだ。
形を整えたものをふたつほど作り終えてスバルのがんばりに気づいたギンガはやさしく微笑んで声をかける。

「わたしはスバルが作ってくれるものなら何でもおいしいと思うんだけどな?」
「でも~……」

いかにも納得いかないと言いたそうな顔をむけるスバル。
負けず嫌いな彼女の性格を思い出したギンガは変わらない妹にいっそうの笑顔を向ける。

「なにさ~……」

違う意味で取ってしまったスバルがむくれてしまう。
あわてて謝ってみるが妹様のご機嫌は斜めから戻らない。
どうしようかと視線をさまよわせるギンガは時計に目をつけた。

「スバル、夕飯にはまだ早いじゃない」

小さく首を縦に振るスバル。

「だから焼くのは後にしていっしょにお風呂はいろ?」
「え、おふろ……?」

あまりに突飛な提案にスバルの手が止まる。
だがギンガは笑顔でこう続ける。

「スバルが帰ってくるのなんて久しぶりじゃない? だからうちのがどんなのかって思い出せるように沸かしておいたんだよ」

さすがに妹が昔のままでうれしいから、とは言えなかったようだ。

「けど、いっしょに?」

ダメ? とギンガが小さく首を横に倒すと不機嫌だった顔もやわらかくなる。

「よし、それじゃお風呂はいろ♪」





はい、ここまでww
スポンサーサイト

コメント

こんばんは。
『交換戯言日誌』管理人
『戯言劇団』管理人補佐
『ARP』首謀者
その他諸々の雪奈・長月です。
久し振りに感想を書きに来ました。
今回は今までに読んできたもの全ての感想です。
長いですよ。頑張ってくださいね♪





『ピロートーク1』
あ~。やっぱり、羽様のところのなのはさんとフェイトさんは可愛いですね。
お互いにお互いを想い合う気持ちが感じられてたまりません。
友情と恋愛が入り混じったような感じが良いですね。
自分が隣で寝るのは相手に迷惑な気がするという気持ちをお互いに持っているのですから。
これはもう、相思相愛の領域であるとも言えますね。
心と心が繋がりあっているとも言えますがw
これを見ると、はやてさんの慧眼には敬意を称したくなりますね。
流石、お母さん資質の持ち主ですね。
年相応の女の子として、エロティカルに乱れる姿もたまらないといったらたまらないですけどw

一つの布団で一緒に寝るというのも凄くどきどきする物なんですね。
手を伸ばせばぶつかってしまうくらい近いのに、ギリギリの距離で足踏みしてしまう。
本当は触れ合いたいのに、その体温に触れられずにいた。
初々しさを感じてしまう一幕ですね。
名前を呼び合うシーンでは、無印の最後ぐらいで九才のなのはさんが言った『名前を呼んで』が脳裏によみがえりました。
名前を呼ばれるというのは一見、何気ない動作の一つですね。
しかし、その動作によって心が温かくなる時があります。
名前を呼ばれるという事は、相手に自身の存在を認識されているという事ではないですか。
自身が認識されているという事は、一人ではないと思うことが出来るではないですか。
こう…親愛を持って名前を呼ばれるという事は、『嗚呼、自身がこの人に愛されている』と感じるきっかけになるということです。

これを見ているとベッドで昔の話を語り合うのも、中々悪くないと思えますね♪
名前を呼ぶというのに似た物がありますが、友人と思い出を語るのは一緒に過ごした時の思いも一緒によみがえってくる物ですね。
その思い出が、心を温めたり冷やしてしまうのもまた事実ですが。
二人の場合は、温かくなる一方ですがw

なんだかんだ言って、最終的に二人はくっついちゃうのですね。
想いが繋がった時こそ、羽様の描くこの二人はより強く甘い匂いを放ちますね。
どこか子供っぽくて、どこか大人びていて、どこか甘くて、どこか温かい。
まるで砂糖菓子のようですね。
口に入れたら、甘味が口一杯に広がると同時に溶けていくような感じです。



『ピロートーク2』
はやてさんとヴィータさんって、まるで親子や姉妹のような感じがしますよね。
大人びた姉と、凄く無邪気な妹という感じで。
何度四季が巡り、年月を重ねても、この関係は代わらないのだろうと思います。

流石のはやてさんも疲れてしまったそんな一日。
終わりに近づこうとした所で繋がったヴィータさんからの念話。
きっとヴィータさんの声から、はやてさんは悟ったのですね。
不安で眠れない夜だから、隣にいて欲しいのだと。
ヴィータさんも不安なのでしょうね。
あと数日経てば、大切な仲間と共にあらゆる所を駆け回る日常が始まる。
そこには嬉しさがありながらも、それと一緒に不安も同居している。
今度はちゃんと、大切な人を守れるのだろうかという不安ですね。
主であるはやてさん。仲間である守護騎士たち。
そして、最後の夜天の王と共に巡り会った友人―――なのはさん。
蜜月とも言える時間を重ねて行く内に、大切な物も増えていって……
だから、不安なのかもしれませんね。
大切な全てを守りきれるかどうか。
ヴィータさんは優しい人でありますし、本当に強い人です。
なのはさんが堕ちた所で壊れてしまう事無く、なのはさんと共に歩こうと頑張っている。
だから他人に不安を晒す事が出来ず、周囲の優しい指先とその体温に触れられずにいるのかもしれません。
でもその躊躇いを優しく包んで、溶かしてしまうのもはやてさんなんですけどね。
ほのぼのとした甘さが良いですね……



『世界を、憎む……』
何度見ても、この作品は『暗い』というより……『切ない』ですね。
季節が変わっても時が経ってもあなたのそばにいたい。
『夜天の書』の管理人格であった彼女はずっと、そう願っていた。
しかしその願いは何度も打ち砕かれ、願いが叶わない苦しみが永劫に渡って続くかと思われた。
しかし、最後の夜天の王となるはやてさんによってその苦しみから解放されたかと思ったら……
世界を救う為に彼女はとある冬の日に音もなく声もあげず消えてった。
長い苦しみから解放された彼女は、両手差し出しても溢れる程の幸せと夢を手に入れても良かった。その資格が彼女にはあった。
しかし彼女が手に入れたのは、『祝福の風』リインフォースの名のみ。
これを残酷と言わずに、なんと形容すれば良いのでしょうか。
そう思うと、『切なさ』しか感じられません。



『つくもバレンタイン』
前編は女医フェイトさん(十九才)となのはさん(九才)ですか。
そのモルヒネはきっと送る場所を間違えたのですよ。本当は病院とか、生徒指導部に送るはずのものだったんですよ。
きっと女医フェイトさんによるつくもシリーズで未登場の体育教諭のシグナムさんを調教する時やその治療として使うのですよ。
何も知らない先生が保健室関係だと思って渡したのです。きっと。
それにしても、バレンタインなのに子供たちがフェイトさんにチョコレートを私に来ないというのもおかしい話ですね。
前の感想でも言いましたが、フェイトさんって、王子様ちっくな雰囲気があるんですよね。
フェイトさんの場合はタキシードを着ていても男装とは感じないけど、何故か白馬の王子様ちっくな物があるんですよね。
確かに豊満痩躯なフェイトさんの肢体に惹かれる男性の方も多い事でしょう。
とあるチャットにいらっしゃる方もその一人ですが(苦笑)
それ以上にフェイトさんは王子様的な雰囲気によって女性にも人気があると思うんですよね。
女の子をお姫様抱っこしていても全く違和感がなく、微笑むと大体の女の子が堕ちる。
フェイトさんはそんな資質の持ち主だと私は考えているんですよ。
流石に保健室に来る人が少ないからなのでしょうね。
それでも、一人くらいは来てもおかしくないんですけどねぇ~
やっぱり恥ずかしいのでしょうね。
親愛の意味やそれ以上の意味で男女問わずちょこれーとを渡す風習は増えてきましたが……
意外とフェイトさんは高嶺の花というイメージがありますから。
モテないというより、近寄りがたいのでしょうね。
でも言い訳は自虐っぽくて、少し悲しいですよ……フェイトさん。

流石に、フェイトさんに憧れを感じているなのはさんは来るんですね。
勇気があるというか、一途でとても可愛いですね。
その可愛さはフェイトさんすら狂わせて仕舞うようです。
恋する女の子は人を狂わせるような魔力をもつ時があるから、とても恐ろしい。
フェイトさんは何歳のなのはさんにでもメロメロになってしまうのですね。
なのはさん……恐ろしい人です。
何故か手を冷やしてあげるシーンが濃厚な甘さを放っています……なんか良いですね。
ちょうど手を冷やすシーンなのですが、濡れた甘い果実をイメージしてしまいます。
表面についた水気に果実の甘い匂いが移って、より濃厚な匂いを放っている……といった感じで。
今回は一動作一動作で甘さや愛情を感じてしまいますね。
これも羽様のなせる技……おそるべし、恋愛神風運開切百合羽にゃんこ縁結び大明神様ッ!

桃子さんとウィスキーボンボンを作ったのですか。
凄くクオリティが高いですね。流石、パティシエールの娘といった所でしょうか。
恋する女の子は可愛いですよね。意外なところでドジっ子するのもw
フェイトさんが凄く初々しい……まさか、初恋は…なのはさん(九才)ですか……?
いや、色んな意味で凄まじいですが。
シグナム体育教諭も可哀想と言ったら、可哀想ですが。
想い人の心を教え子に奪われちゃうなんて……ある意味滑稽で面白いですけど。
ちょっとしたふれあいが甘くて良いですね。
でも、お互いに気づいていないのでしょうね……
メノマエニイルヒトニコイヲシテイルって。
恋と自覚する一歩前の触れ合いと言う感じで良いですね。
きっと、恋と自覚したら……色々とギクシャクしそうです。
それでも、それを甘く描けるのが羽様なんですけどねw

さてさて、後編はパティシエールなのはさん(十九才)とフェイトさん(九才)&はやてさん(九才)ですか。
九歳でも、はやてさんの突っ込みは冴え渡っていますね。
でも私にとってはそれが、フェイトさんへのアシストにしか見えないです。
九才のフェイトさんって、割りと奥手でないですか。
だから、はやてちゃんがアシストしないといけないんですよね~
こういう形のはやフェイも私は大好きw
フェイトさんのアシストをする影で、なのはさんに恋しちゃっているはやてさんにも萌えられる訳ですが。
九才のはやフェイも良いですが、はやなの(9×19)もたまらないというわけです。
やっぱり、お姉さんは妹的な存在のする小さい子にメロメロですね。
口から砂糖が出そうな感じが良いわぁ……
はやなのとイメージすると、はやてさんのツン具合がいいわぁ……ドキドキしちゃいます。
このツンが後になってどうデレるかでw
なのはさぁ~ん! フェイトさんばかり見てないで、はやてちゃんも見てあげて~!
そして、ぎゅっとしてあげてぇ~!
はやてさんも寂しがりやさんなのですからぁ~!
でも……物を作る時に限らず、誰かに何かしてあげたい時ってとても温かくなりますよね。
その想いはとても温かくて、優しい気持ちになれますよね。
仕方ない、と思っていても……何かしてあげたいと思いますから。
大きなソファでもやっぱり、三人は狭いと思うよ?
その分、色んな物があったかくなると思います。
現に、なのはさんの胸に温かい物が芽生えてますね。
フェイトさんの可愛さに気づくのは当たり前です。
重要なのは、はやてさんの可愛さとその影にある寂しさに気づく事です。
でも、疲れて寝ちゃうなのはさんも良いですね。
きっとツンデレなはやてさんもその時はそっとその頬にキスをするのでしょうね。
だから、起きてしまうのは残念なのでしょうね。
だって好きな人に素直な顔を見せるのもそれなりに恥ずかしいものですから。
確かに泣きそうになっているフェイトさんは可愛いでしょうね。
というか、フェイトさんはどんな表情をしていても可愛いと思いますよ。
何と言うか……ワンコみたいで。
実際のは猫っぽいようですがw メガマガで猫のコスプレをしているくらいですから。
でも、ちゃんと完成してよかったですね。
やっぱり小さい子の笑顔って、それなりに可愛いですよね……
あ~。某綿絵師様の気持ちがほんの少しだけ分かります。
でも、大人が時々見せる笑顔もたまらない物がありますけどw
二人が頑張ってるのを見て、貰える人は幸せですね。
それこそ、ちっちゃいけどおっきな好きっていう気持ちが嬉しくなります。



『ピロートーク3』
三番目はエリキャロですか……私的には、エリルーも好きです。
エリオさんがルーテシアさんの大人っぽい艶かしさでドキマギしているのとか……萌えません?
エリキャロの少し背伸びしているかのような恋愛も好きと言ったら好きですよ?
よくよく考えれば、なのはの男キャラって……
全員が影が薄くと感じられても、そのキャラは全員が『主人公属性』持ちなんですよね。
エリオさんは可愛い弟くんって感じがしますし……
ヴァイスさんは少しえっちな先輩。
グリフィスさんはインテリだけど、二人っきりの時は少しだけ弱みを見せてくれるような感じがします。
ゼストさんは『漢』でありながらも、死期が近いという設定で儚さを感じられます。
スカリエッティさんは色んな意味で一途な人。
レジアスさんは一つの想いに純粋で、色んな事に精一杯だけど……少し不器用な人。
私があんなSSを書いているからそんな感じがするのでしょうが……アナタもそう思いませんか?
すみません。少し脱線しました。

今回はエリオさんを主軸とした話なんですね。
まだ機動六課に入って数日しか経っていないと言った感じですかね。
エリオさんの口調が凄く固いです。
シャワールームで出会った裸の兄貴……もとい、裸のヴァイスさん。
あまり変わっていないようですが、「ヤらないか」とか「あんかけチャーハン」とかで有名な兄貴と勘違いされてはたまらないですから。
きっとヴァイスさんは良い身体つきをしているのでしょうね。
そりゃあ、とある世界では『烈火の将』や『祝福の風』をベッドでよがらせて孕ませるくらいですからねぇ……
流石、『主人公属性』持ちは伊達ではないです。
きっとカッコいいでしょうね。頭に泡を載せながらもニヤリと笑うヴァイスさんは。
でも、そのときのエリオさんはまだ気づいていないでしょうね。
良い意味でも、悪い意味でも、ヴァイスさんが人生の先生になるなんて。
流石、ヴァイスさん。格好良いですね。
フォローも忘れません。
ある意味でシャワーを浴びる二人の後ろ姿も絵になる物ですね……
「ウホッ、良い尻」とか…『お前の中でおしっこしたい』という意味ではないですからね。
何となく、とある日常の一幕という事でいい絵になりそうと思っただけなので。
でも、エリオさんの頭を洗うヴァイスさんも良いと思うんですよね。
本当の兄弟みたいで。
流石、ラグナさんという妹がいるだけであります。
まさかあの事件があるまでは、その年まで一緒にお風呂に入っていたという設定が在ったりするのですか……?
それはそれで凄い光景ですが。
お湯で赤く上気した肌。しずくが肌を滑り……身体を熱く熟れさせて行く。
その身体から甘くて濃厚な匂いを強く放つ……
今が食べ頃ですね……そしてヴァイスさんを「おにいちゃん♪」と呼ぶのもそれはそれでw
頭が上手く洗えないラグナさんの頭を、ヴァイスさんが仕方ないなぁと言いつつ優しく洗っていく光景とか、良いとおもいませんか?
きっと時間をかけて、ラグナさんの髪を手入れしていたんですよ。
やばいですね。イメージするとつい、笑みがこぼれます。

やっぱり、エリオさんはまだぎこちないですね。
逆にヴァイスさんはいつもどおりといった感じですね。
きっと年齢関係なく、そして性別関係なく、ヴァイスさんは他人と接するのでしょうね。
ヴァイスさんらしいといったら、ヴァイスさんらしいです。
髪の毛の知識はきっと、ラグナさんの事を思って勉強したのでしょうね。そうとしか思えませんw
エリオさんが忘れたら、ヴァイスさんはああ言っていてもやるでしょうね。
だって、ヴァイスさんにとってはエリオさんも妹であるラグナさんと同じくらい、可愛い弟だと思っているでしょうし。
でもヴァイスさんとの触れ合いで、エリオさんも少しほぐれたような感じがします。

エリオさんも色々と悩んでいるようですね。
自身の存在価値について。
作られた存在であるから、なおさらに。
だからもどかしいのかもしれませんね。
自身はただ守られていれば良い。そこにいるだけで良い。
ならば自身の存在に価値があるのだろうか。
そう考えてしまうのでしょうね。
まあ、きっとエリオさんなら道を見つけると思いますけどw

半泣きのキャロさんですね。
やっぱり一人で寂しい時は誰かにいて欲しいですよね。
側に温かい物があるならば、眠ってしまうまで側に居たいですよね。
エリオさんもキャロさんもフェイトさんに触れる事は出来ても、まだ他の人の体温や優しさには触れずにいるのでしょう。
こんなに似ていて、こんなに優しくて温かい物が側にいるのに。
エリオさんは気づいてないけど、キャロさんはもう気づいているようですね。
でも、それに触れていいのか躊躇っているというところでしょうか。
他人の告白のシーンって……時々、自分がされているわけでもないのにニヤニヤする時ってありますよね?
何だか口の中が乾いているのに、仄かに甘くなってしまうそんな感じ。
エリオさんとキャロさんの会話って、そんな感じがするんですよね。
まだ恋を自覚するにはちょっと早いけど、ある意味でそれ以上の接触をしている。
背伸びした恋愛っぽいけど、ある意味で成熟した濃厚で甘い恋愛。
二人がそれを恋と自覚したならば、もっと激しいのかもしれませんけどね。
親愛でも、恋でも、何でも良い。
それを意識してしまうといつもより五感が鋭敏になってしまう。
五感で感じた物が思考を高速化させ、いつもとは違う感情などを生み出してしまう。
それが、甘い恋の醍醐味なのかもしれません。

此処からまた脱線するのですが……
十八禁のゲームだと、濡れ場と日常シーンの配分というのは意外と難しいそうです。
そこで重大な役割をもらすのが、羽様の書いていたピロートークだったりします。
事をいたした直後の艶っぽい空気に満たされた恋人たちが一緒に寝るという図の甘やかさは、情事の場外でありながらも濃厚な味わいがあるということです。
添い寝やピロートークのシーンを私が羽様に素晴らしいと勧めるのは―――
身体の触れ合いとぬくもり。至近距離で交わされる愛の囁き。見詰め合う目と目。
甘くて濃厚なイチャイチャを構成する要素がベッド上という小さな舞台にぎゅっと詰まっているからなのです。
性欲という物を除外しても、それらを行う光景は濃厚で甘いものなんですよ。
私が考えるに、初夜というのは性交をするのも重要と言ったら重要ですが……肌や心を触れ合わせるのも重要だと考えているのです。
昔の人が言った『男と女の仲は一緒に寝て見て分かるもの』という言葉にはそういう意味が在ったのではないかと思います。
布団やベッドと言った一つの舞台でコミュニケーションを行う事によって、お互いの仲を育んでいく。
だから、羽様はエロ要素無しでもちゃんとピロートークに重要な要素を果たしていたという事です。

此処で最後に下馬評を一発です。
きっとフェイトさんはエリオさんが自身にすがりついてくるように仕向けていたんですよ。
だって、フェイトさんなら人の感情を機敏に感じ取りますから。
でも残念。エリオさんに夜這いをかけようとしたその日に、キャロさんにその役を取られちゃって……
ちょっとした騒動を起こしちゃうのですから♪



『リインの日記』
リインさんの書いている日記の妄想話ですか。
意外と気になりますね。
あの小さいあの子の付けている日記にはどんな事が書かれているのか。
小さくて可愛い彼女が飛び回る光景はとっても和みますね。
そりゃあ、はやてさんじゃなくても側に置きたくなるものです。
はやてさんは有能な方ですからね。異なる並行世界では時々、変な性癖を…もとい、趣味を持つはやてさんもいますけど。
でも、私の好きな作家さんである羽様とRAG先生のはやてさんはとても有能で、とても純粋で、とても一途で、私は大好きです。
そして、とてもツンデレなところもね。
なかなか人に弱みを見せようとせず、一人で頑張ろうとする姿は美しい物がありますが……
同時に痛々しさと、儚さを感じてしまいます。
大切な者の為に立てた誓い―――
あの雪の日に泥だらけになって立てた、たった一つの誓い。
その誓いの下に、一歩も退く事も出来ない。
そういう意味では、リインさんがいないと潰れてしまいますね。
リインさんの存在は、はやてさんが思っている以上に重要な所に在るのかもしれません。
そしてリインさんも、はやてさんを大切な人だと思っている。
姉的な存在であるアインさんが仕えていた人ではなく。
自分自身にとって、とてもたいせつなひと……としてね。
お互いにお互いを想い合っている。
そんな感じがします。
凄く綺麗だと思いませんか?
両手差し出しても溢れる程の幸せと夢を手に入れたリインさん。
それは世界を救う為、とある冬の日に音もなく声もあげず消えてった彼女が得るべき物だったとしても。
リイン……リインフォース・ツヴァイ。
『祝福の風』が……
彼女……リインフォース・アイン。
『夜天を守護し、祝福する風』の代用品だとしても……ね。
私はアインさんも幸せになって欲しかったですが、リインさんにも幸せになって欲しいんですよね……
代替品としてではなく、リインさん自身の幸せをね……
嗚呼……RAG様の漫画で見たセリフが思い出されます。

あの子ほど誰かを思いやれる優しい気持ちのある綺麗な心を持ち、綺麗な魔法とリンカーコアを持った子が他にいるものか。
側にいてあげたいと思った。側にいて欲しいと思った。

誰よりも気高き騎士が、何に変えてでも必ず世界を守ると誓った騎士がその誓いを否定する。
それはひとえに―――貴女と言う大切な者が出来たから

その存在が兵器と言われるならば、人間として育てるだけだ。
間違えたら全力で怒り、優しい事をしたら優しく頭を撫でてやるだけです。

ちょっと変な添削が入りましたが……
リインさんにもそう言ってくれる人が出来たら良いなと思ってしまいます。
あくまでこれは、曲がりなりにもギャルゲーテイストSSを書いているSS職人としての意見ですが。



『お嬢様と呼ばないで ~セクハラ神威スピンオフ~』
神威師匠を主人公としたギャルゲー……いや、乙女ゲーテイストSSですねw
流石、彼女はこの世界でもアイドルですね。
とある人は本当にアイドルしてそうです……
変態揃いですね。それも飼い慣らされた愚民?
でもありませんね……真の愚民は彼女の幸せを願うものですから。
真の愚民はいまだ現れない……ですね。
駄目ですよ……未熟ですよ…ファンクラブ。
そんな人たちは長月さんの引く屋台に轢かれちゃえば良いのです……ふふふ…
彼女はちゃんと礼儀正しく走ってますね。
駄目じゃないですか。彼女を困らせちゃ……

恭耶さん登場ですか。
流石、とある並行世界では剣を扱う道で最強の剣士だけ在りますね。
きっと、『不破恭耶にいたぶって欲しいの会』に所属している人もいて……
いたぶって貰うだけの為に、彼女にプレゼントする人も沢山いそうですね。
彼女の誕生日は色んな意味で重要な日なんですねw
そんな恭耶さんを引きずり込んだ彼女は魔性の女ですね。
彼女の身体から放たれる瑞々しくて濃厚な甘い匂いは老若男女を狂わせるのですね。
ある意味最強じゃないですか!

しかし最狂の両刀遣いの方が更に上だったあぁぁぁぁぁぁぁっ!
紅月神威ぃぃぃっ! 並行世界では拷問担当っ! 先天性古代遺失物能力者の幽霊少女を従え、人気アイドルを義妹にしている神威さんっ!
神威さんの前では、彼女も形無しですね。
そのフィンガーテクニック…もとい、スキンシップの前ではトロトロにされちゃってますね。
流石、神威さんと言ったところですね。
彼女を鳴かせようと愛撫する神威さん……嗚呼、良い百合w
色んな意味で神威さんのスペックは異次元の領域ですからね~
恭耶さんと神威さんはよくぶつかるようですが、彼女がいなければ良い親友になりそうなんですよね。
彼女が誘拐されたら、色んな意味で意気投合した二人で誘拐犯をボコボコにする光景が思い浮かぶようです。
返り血で真っ赤に染まった木刀。呻く誘拐犯たちを見下す二人。
その目は養豚場の豚を見るような冷たい目であった。
そんな感じですね。
いろんな意味で神威さん……漢すぎます。
彼女もそんな神威さんにメロメロですね。
流石にこれじゃあ、他の人は勝てないですね。
ファンクラブまで出来るくらいの高嶺の花である彼女を…
神威さんは易々と落とすんですよ?
最強すぎるじゃないですか。
でも、対神威さん兵器がいるかもしれませんね。
私のSSで神威さんのセクハラを止めている幽霧霞さんとか。
恋路を邪魔する人を轢く事で有名な長月さんとか。
凄くツンデレちっくな水無月さんとか。
まあ、神威さんが色んな意味で最強なのは言うまでもないですけど。



『ユニゾン、情報過多』
今回は、はやてさんとリインさんのユニゾン話ですか。
意外とユニゾン形態で日常生活と言う事も大切ですよねw
どんな状況でも平常を保てるというのは、良い事です。
と言うか、騎士甲冑で生活!?
中々見れないはやてさんの溢れ出す色気に、男性局員のナニかがリミットブレイクしちゃうじゃないですか。
機動六課のごみの捨て場がイカ臭くなっちゃう!
や~め~て~!
それにしても、羽様の書くはやてさんは良い部隊長ですね。
自分の為ではなく、誰かの為に何かしたいと考える事が出来ますから。
家に帰ってもする事がないなんて、ただの方便ですよ。きっと
私にとっては、リインさんに言った事が真実じゃないかかと思います。
RAG先生のはやてさんではありませんが、おどける事で本心を隠してしまうのはある意味ではやてさんの美点であり……悪い癖です。
そういう面を見ると、真の意味でなのはさんとフェイトさんは信用されていないように感じてしまいます。
いや、信用しているから本心を隠しているのかもしれないですね。
というか、今回のフェイトさんには二人子供がいたんですか……
それは、ヴィヴィオとなのはさんですか!?
貴女にとっては、なのはさんは子供みたいなもんですか。
あっ、エリオさんとキャロさんですか。
うっかり忘れてました。

はやてさんはコーヒーを入れるフェイトさんに胸キュンですか。
フェイトさんは年を経ていくにつれて、綺麗になっていくのですね。
養女とは言え流石、ハラオウン家の娘であるといえますね。
魔法は女性の身体に美容効果をもたらすのですね。
そして、媚薬効果も。
恋する乙女は可愛いと言いますが、この場合はフェイトさんは誰に恋をしているのでしょうか。
やっぱり、はやてさん→フェイトさん→なのはさんと言うベクトルでしょうか。
でも、はやてさん←→フェイトさんも悪くないですね。
なのはさん→はやてさん→←フェイトさんも見たくないわけでもないですけどw
見蕩れるはやてさんだけど、フェイトさんに声をかけられてビクンとしちゃうシーンは和みますね。
学生を辞めた身でありながらも、学生らしい初々しさを感じます。
というか、はやてさんを抱き上げて立ち上がらせるシーンで、私はフェイトさんに白馬の王子様の雰囲気を感じました。
羽様のフェイトさんは老若男女に持てるようなイメージがありますからね。
このフェイトさんには『天然女殺し』と言う属性をつけても良いくらいですね。
そんなフェイトさんに、はやてさんもリインさんもメロメロですね。
恥ずかしくて振りほどこうとするはやてさんも、それを受け入れているリインさんも可愛いです。
そして、いきなりキスですか。
フェイトさんのスペックに私は驚きっぱなしやわぁ……
そりゃあ、いきなりキスされたらだれでも戸惑いますよ。
フェイはやですか。羽様……意外と、自分自身がしたい事をフェイトさんにさせているでしょう……
好きな人とのキスはどんなシチュエーションでも、心の奥を暖めてくれるものです。
そこで、笑いながら逃げるフェイトさん……『女殺し』過ぎます。貴女。
焦らすのが上手いなぁ……小学生の頃から、貴女は……対はやてさん兵器でしたからね。
顔を真っ赤にしたはやてさんがお返しするところなんか、甘酸っぱいわぁ……
しかしそこで、動揺しないのがフェイトさん。
そのまま、はやてさんを抱き寄せるんですよねぇ~。
最高すぎます。フェイト・T・ハラオウンっ!
そんな甘々な展開にリインさんじゃなくても、思考がオーバーロードしますよ。
そこで、受け入れちゃうはやてさんも可愛いですね。
良い具合に女の子しちゃっています。
こんな光景を見たら、マリーさんじゃなくてもニヤニヤする事間違いなし。



『2/22だったので』
この話は懐かしいですね。少し前の続編ですか。
口からどばあぁっと、白砂糖がドバドバと出そうですね。
ほのぼのと和ませてくれ、とっても甘い。
それはまるで、砂糖を沢山入れたホットミルクのようです。
というか、私はツバサちゃんにもお姉さんにも萌えてしまうんですよね。
というか、羽様の書くキャラクターってすごく可愛いんですよね。
『なのは』でも、この話でも。
Stay先生に言われたように私のSSは捻くれた物があるので…
羽様の作品って甘くて、綺麗で、眩しいんですよね。
私のものだと心をそう簡単に露にできないと言うか、感情の発露があまりないというか……
うん、とにかく眩しいんだ。



『ある日のナカジマ家 1』
バスに揺られると言う描写を見ると、いつもイメージしてしまう物があります。
自分以外は運転手以外、誰もいないもバス。
ゆっくりとゆりかごのようにゆらゆらと揺れるバスの車内。
開かれた窓から入り込んでくる外の匂い。
そしてバスがゆっくりと止まる。そこは終着駅。
何故か田舎に行くイメージが湧くんですよね……

このスバルさんには共感してしまうものがありますね。
久し振りに帰った故郷の地。存在する為には変わらずにはいられない……
何故か、CLANNADのイメージが。
やばいですね。いろいろな物に毒されちゃっているようです。

――――「おかえりなさい」と一言が嬉しくて。

一緒にご飯を作るシーンは和みますねぇ~。
なんだろうなぁ……スバルさんのコンプレックスみたいな物が見え隠れします。
いきなりぶっちゃけた事を言うのですが、ギンガさんって……スバルさんにとっては憧れの存在であると同時に、コンプレックスの象徴でもあると思うんですよね。
自身がギンガさんより女の子っぽくない事に悩んでいた時期が少なからずなったと思うのですよ。
ほら、ギンガさんって……凄く女の子しているじゃないですか。
私のSSでもそうなんですが、一生懸命に一人の人を好きになって。
その人によって来る人たちに嫉妬して、泣いて、思わず手を出しちゃったりね。
でも、その人に好きでいて貰うためには、時には大胆な事をしてみたり。
私のSSで言えば、クリスマスの日に料理に作りに行って……自分をプレゼントと言うなんとも甘い展開をかましてくれたじゃないですかw
でも、スバルさんはギンガさんみたいな女の子をするのは似合わないと心のどこかで思っていたりするんですよ。きっと
だから、スバルさんにとってはギンガさんは憧れであり、コンプレックスでもあるという二律背反な存在なのだと思います。
それと、描写を細かくしすぎると余り良くないですよ。
時々、テンポが悪くなる時がありますから。



まあ、凄く長くなってしまいましたが・・・・・・
そんなところでw
これからもよろしくお願いします。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://featherjareru.blog79.fc2.com/tb.php/41-4359cde6

«  | ホーム |  »

2017-10

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »

プロフィール

 

風切 羽

Author:風切 羽
あるチャットに出入りしてます
リクエスト受け付けているので是非
ちなみにこのブログはリンクフリーです
ご用の方は
hane.feather☆live.jp
☆を@にメールをどうぞー

 

FC2カウンター

 

 

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

 

 

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

 

QRコード

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。