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どうしようかなー

はい、仮更新!

ですが、局ラジがなんだか時間の変更を催しているようです
来週は注意ですねー
詳しくは「時空管理局」さんのリンクからどうぞ~

さて、そうは言うものの、おそらく僕聞けない可能性高いんですよね……
バイトが……(´д`)
昼~から~夜~まで~……

とか言いながら今日は早かったわけなんですけどねw

さて、どうにかしようw

というわけでプロローグ(何の? ってのは聞かないお約束w

ではどうぞ~

と思ったけど、そういえば娘-Type買ったので感想!(そしてなんとなく白字~

トーマ君、すごいね
何がすごいっておんぶしながらダッシュだからw
周りの人笑ってたからww
でも、そういうのすごくいいとおもうwwww
なんか見てて楽しいからw
それにしても出ましたねー旅行者ふたり目!
やっぱり何か魔法使ったのかな?>見つけるのに
間にちょいちょいキーワード挟んでましたね、「刃のついた銃」とか「あのふたり」とか
あぁ、続きが楽しみですw
そういえばはやての髪、伸びてましたねー
と、リイン案外身長高かったよ!?
はやてさんがきれいなのはわかってるけど、リインの身長がwww


にしても、この主人公三人組も魅力的だなぁ~と思う今日この頃w
これからの動向に注目しっぱなしです

ただ、なんで高いんだろね……
いや、ここはがんばりどころか(`・ω・´)

とまあいろいろ書きましたが、続きからSS~
風が髪をさらう帰り道。
今日は珍しくアリサやすずかの家の車に送られるでもなく、みんなで歩いて帰っていた。
「ねえ、そういえばなのはの家にまたユーノがきたんだったわよね♪」
「え、う、うん」
いきなりの質問に曖昧に返すなのは。
特に何があるというわけでもないのだが、ユーノというとなぜか最初に魔法のことが頭をかすめるせいか反応がびくついたものになってしまう。
しかしアリサが聞きたいのは別にそんなことじゃないらしい。
「あのちっこい感じがかわいいのよねー、また撫でたいわ♪」
「あ、ははは……」
なのはの顔に苦笑いしか浮かんでこないのにはわけがある。
前に本人から聞いた話で、特にどうというわけではないがあんまり触られすぎてもちょっと、ということがあったのだ。
それだけにユーノの気苦労がわかるなのはには引きつった笑いしか出てこないのである。
「ねえ、なのはちゃん。私たちも行っていいよね?」
すずかの言葉に便乗して、ちらちらと行きたそうに視線を向けてくるフェイト。
二人を誘わないわけはないのだが、それでも不安そうな気持ちを吹き飛ばしてもらおうとにっこりと微笑む。
「もちろんだよ」
安心してうれしそうなフェイトにすずかもその表情をさらに明るい笑顔へ。
それにしても、いつの間にかなのはの家に行く流れだったのは不思議以外の何物でもない気がする。
「なのは、そういえば翠屋にオープンカフェあったわよね」
「あぁー、一応あったことはあったはずだけど……?」
探偵のように手を顎に当てて考えるアリサ。
歩きながら下を向いているというのに電柱が前に迫ってくると軽く避けている。
魔法戦をしているときならまだしも、日常においての運動についてはからきしななのはにはマネのできない芸当に羨望のまなざしを禁じえないところ。
「それならそうね、ひとまず翠屋に行ってユーノをかわいがりましょ」
手を広げて、さも名案! とはしゃぐアリサにダメだなんてことはなのはには言えない。
別にほんとにダメというわけではないけど、やはり飲食業という店の形から動物の扱いは難しいところなのだ。
「アリサちゃん、フェレットさんがちゃんと来れるかっていうのは微妙なところなんじゃないかな?」
「なんでよ?」
「だって、お家にいるかもしれないじゃない」
「あっ」
なるほど、と思わされるほどにそうだった。
ユーノが目的地にいなくては仕方ない。
なのはが昼辺りに交わした念話ではなにやら局に行っているという話だったから、相当まずい。
「なのは、どうにかユーノをつれて来れないかしら?」
「え、うーん、どうだろ?」
どうにか厄介ごとを避けるように笑顔を貼り付けてみるがあまりうまくいかない。
引きつった笑いではどうにもアリサからの視線をかいくぐることは出来ないらしい。
「そ、そういえばアリサちゃんっておっきい犬飼ってたよね」
「まあね、ちゃんと朝昼晩のご飯に庭での運動、それにトリミングもばっちりよ。でも、それを言うとすずかの家のねこの方がいい生活してるかしら」
「え、そうかな? わたしの家では大体ノエルとファリンに任せてるし、わたしは遊んであげてばっかりだよ~」
「何言ってんのよ~、それこそすずかの本領発揮ってところでしょうに」
やはり好きなものの話題となると悩んでいた表情はなくなって、とてもうれしそうに笑いあっている。
そしてなのははこの隙を見てユーノとどうにか連絡を取ろうと念話を飛ばす。
「(ユーノくん、聞こえたら返事して!)」
「(な、なに!?)」
なにかあったの、とたずねてくるユーノに対して少々焦りながらもアリサが会いたがっているということを伝えた。
「(うん、わかった。もう着くところだからえーと、場所は?)」
「(あ、翠屋)」
「(わかった、じゃあすぐ行くよ)」
このとき、この選択がなのはとフェイトにとってとても重要なものになるものだとは思いもよらなかった。




そういえば、今まで出してきた本のカバー下におまけが隠されているのに気づいた人はいるのかな?w
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